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HARG療法(ハーグ)今月の旬なニュース一覧 > お菓子が薄毛のもと? 間食のスナック菓子がはげる原因になるのはなぜ?

2023.09.20

お菓子が薄毛のもと? 間食のスナック菓子がはげる原因になるのはなぜ?

ようやく涼しくなって食欲も復活! 最近小腹が空くようになって、そんな時つい手が伸びてしまうのがスナック菓子や菓子パンです。
仕事で疲れた時や自分へのご褒美にコンビニに立ち寄り、新作のスイーツを食べるのを楽しみにしている方も珍しくありません。
しかし、そんな風に気軽に食べるおやつには、脂質や砂糖、添加物などがたっぷり含まれていて薄毛の原因に結びついていることもあるというのです。
そこで、今回は、何故お菓子が薄毛の原因になってしまうのか解説すると共に、髪の毛の事を考えたお菓子の選び方をお伝えします。

 


 

お菓子が薄毛の原因といわれる理由

小腹が空いた時や疲れた時、ちょっと一息つきたい時に、甘くて美味しいスイーツやお菓子に癒されている方は多いと思います。
そんなお菓子はパンケーキやクッキー、スナック菓子や菓子パンなど多岐にわたりますが、実はこれらには髪の毛にとって良くない影響を及ぼすことが指摘されています。
それはなぜなのかその理由を見ていきましょう。

 

糖の摂り過ぎで“糖化”が起きる

 

多くのお菓子には、たくさん砂糖が使用されています。砂糖などの糖質は、確かに活動のためのエネルギー源や脳の働きにおいて重要な栄養素ですが、糖質の摂り過ぎは体を糖化させることも明らかとなっています。
体内で糖化が見られると頭皮の奥の真皮層の弾力がなくなり、血行不良や新陳代謝の低下を招く原因になります。
血行不良だと頭皮まで栄養が届かず、髪を作る毛母細胞の働きも弱まり、抜け毛や薄毛が増えることにつながります。
また体内に糖が増えると、毛細血管から髪の内部へ糖が溜まっていきます。
糖質はご飯や麺類のほか様々な食品に含まれているので、必要な量は食事で十分に摂れてしまうことがほとんどです。
そのためお菓子を食べると、多くの方は糖質を摂り過ぎていることが考えられます。

 

脂質の摂り過ぎは頭皮の皮脂分泌を増やす

 

特にスナック菓子などに多いのが脂質です。
ポテトチップスなどのスナック菓子は、炭水化物を原料にしているだけでなく油で揚げているものがほとんどなため、脂質も多く含んだお菓子になります。
脂質の多いお菓子を毎日食べ続けてしまうと、頭皮の皮脂の分泌量が促進され、皮脂詰まりの原因や頭皮トラブルにつながる可能性が高くなって、その結果、頭皮が炎症を起こし、脂漏性脱毛症になる危険があるのです。
心配されるのは、その脂質に依存性のある旨味があること。封を開けて食べ始めると、まるごと1袋食べきってしまうなんてこともあるでしょう。
100gあたりのスナック菓子の脂質量は、平均してその30%前後といった調査結果もあり、この数字は人が美味しいと感じる目安だそうです。食材に例えると豚バラ肉やサーロインステーキ、マグロの大トロなどと同レベルの量だというのです。
言ってみれば、大トロを頬張った時のあの恍惚感を、数百円で味わっているのがスナック菓子というわけで、やみつきになってしまうのには理由があるのです。

 

トランス脂肪酸には要注意

食品添加物を含まない食品はないぐらい、最近では当たり前のように入っています。
特に薄毛や抜け毛で気をつけないといけないのが、お菓子やパンに含まれるトランス脂肪酸(ショートニング)です。
許容量を超えなければ体への影響はないといわれ、1日で許容されるトランス脂肪酸は2gと規定されています。
しかしケーキやクッキー、生クリームにマヨネーズ、食パンにマーガリン、バターなどに多く含まれ、1日2g以上食べてしまうことは容易にできてしまいます。
トランス脂肪酸の摂り過ぎは、血流が悪くなるだけでなく、生活習慣も乱れやすくなって肥満の原因にもなるため、薄毛や抜け毛が進行してしまう食品の一つなのです。

薄毛対策として砂糖を避けるべき理由とは?

お菓子やスイーツに含まれる糖や脂質、添加物が髪に及ぼす影響について触れてきましたが、さらに薄毛が進行するといわれる「砂糖」の害についても解説していきます。

 

ビタミンB群が大量消費してしまう

砂糖に多く含まれる糖を摂ると、消化してエネルギーに変わる際にビタミンB群を大量に消費します。
ビタミンBは脂肪を代謝するための重要な栄養素で、頭皮の健康を保つ上でもとても重要です。砂糖の摂り過ぎは、このビタミンB群を大量に消費することで髪に届くはずの栄養素が不足してしまい、髪の成長を妨げてしまうのです。

 

血液をドロドロにしてしまう

甘いものは気分転換になりますが、糖には脂質も含まれているので血液をドロドロにするなど、髪にとって良いとはいえません。
砂糖を取り過ぎると血流が低下し、その結果、髪の成長に必要な主成分であるタンパク質も不足してしまいます。さらにはタンパク質を糖化させ、髪の生成を阻止し薄毛や抜け毛の原因になります。適度な量を食べるようにしましょう。

 

砂糖には中毒性があることも知っておこう!

甘いものを好む方は、毎日つい何か甘いものを食べたくなるといったことありませんか?
砂糖には次のように、ドラックを使用した時と似た中毒性があるといわれます。

ドーパミンの分泌を促進

砂糖には、幸せホルモンや報酬系ホルモンといわれるドーパミンを分泌させる作用があります。ドーパミンは満足感や幸せな気持ちを引き起してくれる反面、デメリットもあります。
それはドーパミンが活性化し過ぎると、自制心を失う、欲望が抑えられなくなるといった点です。このような状態は、ドラックも同様で、ドーパミンが切れると禁断症状が起こりこのような現象が起きてしまいます。
砂糖への耐性から摂り過ぎて、薄毛へつながる可能性があることを理解しておきましょう。

 

薄毛対策におすすめ! 砂糖に代わる甘味料

特に白砂糖の弊害が昨今話題になっていますので、できるだけそれを避けて、代わりに
はちみつ、みりん、メープルシロップなどを摂ってみるようにしましょう。
みりんは料理する際の甘みとして、はちみつやメープルシロップは飲み物や、おやつにかけて使用するのがおすすめです。
はちみつは、ビタミン豊富でビタミンB6やビタミンCを多く含んでいます。
一方のメープルシロップは、ミネラル(鉄・カルシウム・亜鉛・マンガン・カリウム)が豊富に含まれています。どちらも髪の毛に良い栄養素ですので、砂糖の代わりに代用してみると良いと思います。
また栄養価が高い、てんさい糖やきび砂糖、黒砂糖といった、いわゆる体にいいと言われる砂糖を使用するようにしましょう。

 

薄毛予防におすすめおやつとは?

仕事の休憩時間や小腹が空いた時、何かしら口に入れたい、そんな時にスナック菓子や甘いスイーツの代わりとなる食材を紹介します。
紹介する薄毛改善のための食品とは、ビタミンやミネラル、タンパク質が豊富な食材。
それを踏まえておやつになるものをご紹介します。
まずは、ナッツ類。アーモンドなどのナッツ類は、血管拡張効果のあるビタミンEほかのビタミン類、髪の毛を作り出す際に必要な亜鉛が豊富で、抗酸化力が高く、薄毛防止効果が期待できる食品の一つです。
1日に摂って良いアーモンドの量は、20~25粒程度とされています。
次に、ワカメや酢昆布。海藻類は、昔から髪の毛に良いといわれるミネラルが豊富な食材です。酢昆布は、独特な風味がありますが、気にならない方にはお菓子の代わりにおすすめしたい一品です。
ワカメや酢昆布に含まれる栄養素には、先に紹介した亜鉛のほか、髪の毛を黒くするメラノサイトを活性化するカルシウム、代謝を促すヨウ素が多く含まれます。
そして豆菓子です。大豆を使ったお菓子は、髪の元となるタンパク質だけでなく、大豆イソフラボンと呼ばれる女性ホルモンに似た働きを持つ成分が豊富に含まれています。
淡泊な味わいですが、薄毛予防には期待大の食品です。これからの間食に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

お腹が空いた時は、手軽で美味しいスナック菓子や甘いものに手が伸びてしまいがちですが、おやつで食べるものに気をつけることでも確実に薄毛予防につながってきます。
間食は、ご紹介したような自然食に近い物をあえて選んで食べてみてはいかがでしょうか。
秋は食欲が旺盛になって、つい食べ過ぎ傾向になる方もいるかもしれませんが、常に薄毛予防につながるような選択をするなど、小さなことの積み重ねが薄毛予防への一歩となっていくはずですよ。

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